Pagenflow の MCP サーバーは、Claude、Claude Code、Cursor など MCP 対応のエージェントをあなたのアカウントに接続します。プロジェクトの作成、メールテンプレートの作成と検証、テストメールの送信を自然な言葉で。ローカルへのインストールは不要です。
claude mcp add --transport http pagenflow https://mcp.pagenflow.workers.devClaude Code 用のワンライナーです。ほかのクライアントは下の手順をご覧ください。
Model Context Protocol(MCP)は、AI アシスタントが実際のアプリを操作できるようにするオープン標準です。Pagenflow はあなたのアカウントをツールとして公開します。自然な言葉で伝えるだけで、今あなたが持っている権限のまま実行されます。
作成・検証・公開・書き出し(HTML、React、Shopify Liquid)、テストメールの送信、プレビュー画像の生成。
プロジェクトの作成、スター付け、アーカイブ、複製、公開。
メンバーの招待、ロールの変更、ワークスペースの切り替え。
ブランドカラー、タイポグラフィトークン、ロゴを常に同期。
チームで共有しているブロックを閲覧・管理できます。
書き出しやテスト送信をまとめて始める前に、プランとクレジット残高を確認できます。
接続済みの連携を確認し、テスト送信先を管理できます。
未対応:ドラッグ&ドロップのキャンバスそのもの、新しいサードパーティ連携の接続、支払い手続きの完了。これらは引き続きブラウザで行う必要があります。
ホスト型 MCP サーバーまで 3 ステップ。インストールも常駐プロセスも不要です。
アカウント設定 → API トークンを開き、名前(例:「Claude Desktop」)を付けてコピーします。表示されるのは一度だけで、ログインと同じ権限を持つため、AI クライアントの設定内にだけ保管してください。
クライアントを選び、どこでも同じ URL とトークンを貼り付けます。標準の Streamable HTTP を使用します。
Settings → Developer → Edit Config
{
"mcpServers": {
"pagenflow": {
"url": "https://mcp.pagenflow.workers.dev",
"headers": {
"Authorization": "Bearer pfmcp_live_your_token_here"
}
}
}
}「Pagenflow のチームを一覧表示して」や「オンボーディングメールというプロジェクトを作って」と試してみましょう。アシスタントはツールを自分で見つけ、あなたのアカウントで使えるものだけを参照します。
各ツールは領域ごとに名前と範囲が決まっているため、アシスタントは毎回正しいツールを選べます。
トークンにできるのは、所有者がアプリでできることだけです。アカウント設定からいつでも無効化できます。
ホスト型の Streamable HTTP サーバー。クライアントに URL を指定するだけで、ローカルプロセスは不要です。
MCP 経由で Pagenflow を使うために知っておきたいこと。
MCP は、Claude などの AI アシスタントが外部のツールやデータソースに安全に接続できるようにするオープン標準です。アプリとチャット画面の間でコピー&ペーストする代わりに、MCP 対応のアシスタントが定義済みの「ツール」を直接呼び出します。Pagenflow の場合、プロジェクトの作成、テンプレートの管理、メンバーの招待など数十種類の操作がこれにあたります。
個人アクセストークンはログインと同じ権限を持つので、パスワードと同様に扱ってください。トークンは「アカウント設定 → API トークン」で自分で発行・無効化でき、無効化はすぐに反映されます。MCP クライアントごと(例:「Claude Desktop」「Claude Code」)に別のトークンを使えば、ほかに影響を与えずに 1 つだけ無効化できます。
まだできません。MCP サーバーは作成、整理、公開、書き出し、テスト、スクリーンショットなどテンプレートまわりのすべてに対応していますが、ドラッグ&ドロップのデザイン自体は引き続き Pagenflow のエディターで行います。AI によるビジュアル編集はロードマップに含まれています。
MCP 対応のクライアントならどれでも使えます:Claude Desktop、Claude Code、Cursor、Windsurf、Cline、Codex、Kimi、そして MCP の Streamable HTTP トランスポートに対応したその他のエージェントフレームワーク。クライアントの設定にサーバーの URL と個人アクセストークンを追加するだけで、ローカルへのインストールは不要です。
はい。アプリでクレジットを消費する操作(テンプレートの書き出しやテストメールの送信など)は、MCP 経由でも同じだけ消費します。プロジェクト一覧の表示やクレジット残高の確認などの読み取り専用操作は常に無料です。
トークンを発行してコマンドを 1 つ貼り付けるだけで、メールテンプレートを自然な言葉で管理できます。アクセスはいつでも取り消せます。
claude mcp add --transport http pagenflow https://mcp.pagenflow.workers.devローカルインストール不要 · Claude、Cursor、Windsurf、Cline、Codex、Kimi に対応